こんにちは、安田です。乾燥が続きインフルエンザが怖い季節になってきましたね。さて今回は、和室の汚れ(木部)を簡単に落とせる方法と、ハウスクリーニングで使う3つの道具をご紹介したいと思います。

 

この方法(道具)を使えば、こんな和室の汚れも簡単に落とせちゃいます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、和室の汚れ(木部)の原因は?

住まいのなかでも和室の木部部分などの白木でできている部分は、新築当初の頃は、キレイだった木の風合いも10年、15年と経過しくるとカビや汚れなどの劣化が目立ちやすい箇所です。

 

この汚れはカビ、黒ずみ、シミ、ヤニ、日焼けによる色あせなど、木が受けるダメージは実に様々です。こういった長年溜まった汚れを取るには専門的な知識なしには難しく、元のキレイな状態には戻らないと思っている方も多いのではないでしょうか?

 

和室の木部を汚れを簡単に落とす3つの道具!

 

そこで和室の汚れを簡単に落とす3つの方法(道具)をご紹介したいと思います。

  1. 特殊洗剤(ステインリムーバー)
  2. 刷毛
  3. 容器

 

上の3つを使用するだけで和室の汚れを落とすことが出来ます。

 

まず、どのように和室の汚れを簡単に落とすかというと、できるかぎり木材を傷めずに汚れを取り除くような方法で、特殊洗剤(灰汁洗い、染み抜きなど)を使用して白木を丁寧に灰汁を抜いていき、またシミ取りもすることができます。刷毛で丁寧に特殊洗剤を塗り込んでいき、着実に木部の汚れ落としをしていきます。

 

1.今回の特殊洗剤とは、過酸化水素をベースにした酸素系漂白剤に添加剤を混ぜたものを使用してクリーニングするものです。今回の和室の汚れ落としで使用する洗剤はこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

マイクロクリーナーステインリムーバー4L+4L 8,000円(税別)とお値段がけっこうしますが、とても優れものの洗剤になります。たとえば、石材(大理石や御影石)についてしまったなかなか落ちない染みなどの染み抜き、カーペットや衣類の染み抜きにも使用できちゃいます!

 

マイクロクリーナーステインリムーバーは過酸化水素35%がベースの酸素系漂白溶液で、これに10%のマイクロクリーナーストロングを添加して10:1の割合で使用します。

ちなみにマイクロクリーナーストロング(強アルカリ性洗剤)は残ってもクリーナーとして使えるので無駄になりません。こちらの洗剤は、金属へのダメージが一切ないので、ハウスクリーニングの現場でもレンジフードのアルミ製のパーツ(シロッコファンやフィルターなど)の洗浄で変色(アルカリ焼け)を起こさずに安全に作業ができます。

 

2.次に特殊洗剤(ステインリムーバー)を和室の木部に塗り込むための刷毛になります。こちらはホームセンターなどで売っている一般的な刷毛でもOKです。自分が使っているのは薬品用の刷毛で、強い洗剤などにも強い耐性があり、長持ちするので使ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.この容器については、1.の混ぜた特殊洗剤を入れるものでとくに決まりはなく、自分が使いやすいものを選びましょう!

 

和室の汚れを簡単に落とす方法!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓枠の横の角部分がとくに汚れがヒドイですね!やはり人の行き来や日あたりなど一番影響を受けやすいところでもありますから…。

 

それでは、この和室の汚れを落としていきます。まずは、容器に特殊洗剤のマイクロクリーナーステインリムーバーとセットのストロングを10:1の割合で混ぜます。

 

 

 

 

 

 

 

 

分量は広さと汚れによって違ってきますので、最初は200~300mlと少量でも構いません。足りなくなれば後でつぎ足せばいいだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その洗剤を刷毛で和室の木部に塗布すると、上の写真のように汚れがみるみる浮き出て来ます。汚れや灰汁を出すため、刷毛で洗剤をつけながら塗り込んでいきます。しばらく(30分くらい)放置しておいて濡れたウエスなどで和室の木部の洗剤を塗った部分を拭き取ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

1回行っただけでは汚れが落ちきらないので、この作業を2,3回繰り返すと効果的で、和室の汚れもかなりキレイになります。頑固な汚れの場合は、根気よく上記の作業を続ければほとんどがキレイになります。

 

この方法で和室の汚れを落とす際の注意点!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特殊洗剤(ステインリムーバー)はどなたでも簡単に使えますが劇物指定なので、使用承諾書が必要で取り扱いには十分な注意が必要です。

 

使用する際は、手袋が必要です。僕の場合、素手で使ってますが洗剤が皮膚につくとかゆみや痛みがあったりしますので必ず手袋をしましょう!

 

強い洗剤なので、和室などで使用する際は、畳や襖、窓枠などに洗剤がつくと変色の恐れがありますので気になる方はしっかり養生してからに行いましょう!

 

コーティングがされている木部などの場合は、コーティングが剥がれてしまうことがあるのでやらない方がいいです。

 

上記のことを踏まえて作業のほうは、自己責任でお願い致します!もちろん、この方法で和室の落ちない汚れもあると思いますが誰でも簡単にできちゃいます。

 

是非、参考にしてみてください!

 

以上、安田でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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