ハウスクリーニング【水垢(キッチンシンク)に効く】おすすめ洗剤はこれ!

こんにちは、安田です。今回は毎日のお料理などで使うキッチンシンクの水垢に効くおすすめ洗剤についてお話させていただきます。

ハウスクリーニング水垢(キッチンシンク白いモヤモヤとカリカリ)の正体は?

ハウスクリーニングの現場で、お客様に「キッチンシンク周りで落とせない汚れはありますか?」とお伺いすると、多くの奥様方がキッチンシンクの水垢白いモヤモヤ、水栓の付け根部分のカリカリだったりします。

このキッチンシンクの水垢汚れの正体は、毎日使う水道水に含まれるカルシウム、マグネシウムなどの鉱物が固まったものです。濡れたたり乾いたりを繰り返すことによって頑固な水垢汚れへと変わっていきます。

普段、歯ブラシやスポンジでキッチン用洗剤をかけて擦ったりしてもびくともしませんよね。あとはリスクが少ないクエン酸や重曹などのエコ洗剤を使ってゴシゴシしてもなかなか落ちないですよね!

ハウスクリーニング水垢(キッチンシンク)に効くおすすめ洗剤はこれ!

そこでキッチンシンクの白いモヤモヤやカリカリなどの水垢汚れにおすすめするのがリン酸系の酸性洗剤になります。

このリン酸系のおすすめ洗剤は、ドラッグストアやホームセンターなどの市販のものではほとんど出回っていない業務用洗剤になります。

ただこのご時世、最近はインターネットで検索すれば、一般の方でも業務用のおすすめ洗剤も簡単に買うことができます!

このおすすめ洗剤のメリットは、酸性洗剤なのにステンレスに塗り置きしても変色などのリスクがほとんどないことです。

また増粘性(ジェルみたいなもの)があり洗剤が乾きにくく頑固な水垢にも効果が発揮しやすくなります。

ちなみに市販のサンポールなどの酸性洗剤をキッチンシンクに塗り置きしたりすると、変色を起こしてとんでもないことになる場合があります!

キッチンシンクの水垢に効くおすすめ洗剤の使い方!

このおすすめ洗剤の使い方として、まずは、キッチンシンクの水垢が気になるところ(水栓の付け根など)と全体的にブラシなどで塗りつけます。

おすすめ洗剤を水垢汚れ(アルカリ性汚れ)につけると化学反応(中和作用)でシュワーっ!と水垢を分解していきます。

このおすすめ洗剤をキッチンシンクなどのステンレスに20分くらい塗り置きしてもほとんど変色は起きません(メーカー参照)。

基本は、強酸性の酸性洗剤ですので使用する際は、ゴム手袋などをしっかりつけて素手につかないようにします。

おすすめ洗剤を塗り置きしてしばらくしたら、使い古した歯ブラシで擦り磨きしていきます。軽度の水垢汚れであれば、1回で白いモヤモヤやカリカリもキレイに落とせます。

キッチンシンクの頑固な水垢の場合は、2回、3回と繰り返します。この作業でばっちり頑固な水垢も落とせます。

ちなみにキッチンシンクの水栓の水垢汚れ(付け根のカリカリ)が分厚く固まってる場合は、プラスチック製のヘラなどで削り取る感じで水垢を落とします。

キッチンシンクの側面や底面などの白いモヤモヤ(水垢)の範囲の広いところは、おすすめ洗剤を塗って食器洗い用のナイロン付きスポンジなどで磨いていけば、キレイになります。

結論!キッチンシンクの水垢にはおすすめ洗剤は効果抜群!

以上、ハウスクリーニングのプロが教える「水垢(キッチンシンク)におすすめ洗剤」でした。

この洗剤は、市販のサンポールなどの酸性洗剤と比べても一般の方にもとても使いやすいと思います!ただ業務用の強い酸性洗剤でもあるので使用の際は注意が必要です。

臭いも独特な臭いがするので使い終わった後は、洗剤が残らないように水で十分に洗い流します。

このおすすめ洗剤以外にも、キッチンシンクの頑固な水垢汚れを落とす方法がありますが、また次の機会にご紹介したいと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。キッチンシンクの水垢でお困りの場合は、ぜひ参考にしてみてください!

また、ご自身では「どうにもできない…」とか「試したいけど、掃除する時間がない…」あなたは、お気軽に僕にご相談ください!

キッチンシンクをピカピカにして気分がよくなった後に当社施工のガラスコーティングを行うと、水垢汚れがつきにくくなって普段のお掃除がしやすくなるなどメリットもあり、おすすめします。