
こんにちは、安田です。さて、今回は窓の効果的なお掃除方法をご紹介させていただきます。
今年も残り約40日、日が暮れるのもとても早くなってきましたね。現場で仕事をしていると暗くなるのが早くてついつい焦ってしまいます。
ハウスクリーニング窓の主な汚れの種類
- 手垢
- 砂ホコリ、泥汚れ、排気ガス
- カビ
- 油性ペン、テープ
ハウスクリーニング窓掃除の効果的な必要グッズ
- アルコール水(エタノール水)
- 重曹水
- スクイジー
- 新聞紙
- 塩
- 灯油
ハウスクリーニング窓の効果的なお掃除方法
- アルコール水、重曹水、スクイジーを使う方法
- 新聞紙を使う方法
- 塩を使う方法
- 油性ペンの汚れを灯油を使う方法
- セロハンテープやシールなどの汚れを取る方法
- ハウスクリーニングでの窓のお掃除方法ですが、基本的な窓の汚れには、重曹水とスクイジーを使ってお掃除していきます。結露しやすい北側のお部屋の窓にはアルコール水を使います。 夏場の晴れている日の掃き出し窓などの大きな窓は、熱で乾きが早いので重曹水でお掃除する場合、洗剤が残って白く浮いた状態で残ってしまうことがありますのでよくすすぎ、水切りしましょう。北側などに位置するお部屋側の窓は、結露してカビが発生しやすいのでアルコール水をスプレーして雑巾などで汚れを拭き取ります。 すでにゴムパッキンなどについたカビは塩素系のカビ取り剤をかけてキレイにしていきます。外側の窓は、重曹水を窓全体にまんべんなくスプレーして、乾く前にスクイジーで水をきります。次に水スプレーをしてスクイジーで水をきり、残った洗剤を落とします。 これで簡単に窓をキレイにできます。
- 新聞紙を使って窓をキレイにする方法ですが、まずはバケツを準備して水を入れてその水につけた新聞紙を、軽く絞って窓ガラスの汚れを拭き取ります。次に乾いた新聞紙でから拭きをします。 そうすると窓ガラスはピカピカになります!なぜ新聞紙を使うといいのかというと、新聞紙の印刷インクがガラスのつやを出してくれるためです。
- 窓ガラスの四隅は、汚れが溜まりやすくお掃除もしづらい場所です。そんな時に使えるのが塩!雑巾を水に濡らしてその雑巾に塩をかけて磨くと汚れが落ちます。これは塩が研磨剤の役割をしてくれるためです。窓の四隅を力が入りづらいので割り箸などを使って雑巾の上からこするのがいいかもしれません。
- 窓についてしまった油性ペンなどの汚れは、雑巾に少量の灯油を含ませて拭くと簡単に落とせます。灯油の臭いが気になる方は、水拭きと乾拭きもしっかりやりましょう。
- 窓についたセロハンテープやシールなどは、時間が経てば経つほど剥がすの難しくなってきますよね。 そんな時は、ドライヤーを使って熱風をかけると簡単に剥がせます。次に乾いた布(マイクロファイバークロスがおすすめです)で拭きます。 それでも落ちないものは、オレンジオイルなどを使って汚れを落としていきます。
ハウスクリーニング窓掃除に最適な日とコツ(方法)
皆さんは、窓掃除に最適な日はどんな日だと思いますか?「晴れた天気の良い日が気持ちもすっきりしていていいんじゃないか!」と思っているかもしれません。しかし、実は湿度の高い明け方や曇りの日に掃除するのが理想的なんです。
なぜかというと、空気中の湿気が汚れを浮き立たせてくれて汚れが落ちやすくなるためです。また晴れた天気の良い日は、窓ガラスに光が反射して汚れの箇所が見つけづらいというデメリットもあります。
窓掃除のコツ(方法)としては、窓拭きをただ闇雲に拭いていても汚れが判断しにくいので、外側の窓は、水平方向に拭き、お部屋側の窓は垂直に拭いて方向を変えることによって拭き残しが一目でわかりやすくなります。
ハウスクリーニング窓効果的なお掃除方法まとめ
以上、ハウスクリーニング窓効果的なお掃除方法をお伝えしましたが、窓のお掃除には外側とお部屋側ごとに適した洗剤や道具を使うと汚れが落としやすくなります。ぜひ参考にしてみてください。
窓掃除を自分でやるのは、「ちょっと…」、窓の汚れでお困りのあなた!ハウスクリーニング窓の事ならどんなことでもいいので、お気軽にご相談ください。