こんにちは、安田です。梅雨に入り少しづつエアコンを使うシーズンになってきましたね。

そこで増えてくるのがエアコンを使い始めて、送風口のカビや汚れが気になり、ご自身でキッチンタオルなどで拭こうとお掃除していると「あっ!」という間にエアコン内部に吸い込まれてしまいます。

今回も、そんなお困りごとで港区のお客様のお家にエアコンクリーニングにいってきました!

ちなみにエアコンは、パナソニック製お掃除エアコン(CS-WS567c2-w)でした。

港区のお客様のエアコンクリーニングのご依頼理由は?

今回の港区のお客様のご依頼理由は、上記にあるようにエアコンの送風口の汚れやカビが気になってキッチンタオルで拭いていたら、一瞬で中に吸い込まれてしまったようです。

上の写真のような分厚いキッチンタオルなどが挟まってしまうと、送風ファンが回らずに運転ができず、エラーがでて使えなくなったりしますので大変です!

そこで、ネットでエアコン、ティッシュ除去、分解クリーニングなどで検索されて当店のホームページに辿り着いてご依頼いただきました!

ご依頼、ありがとうございました。

パナソニック製お掃除エアコン(CS-WS567c2-w) の分解クリーニング!

今回のエアコンは、パナソニック製お掃除エアコン(CS-WS567c2-w)でフィルターの汚れを外に排出するタイプになります。

エアコン自体は、港区のお客様がご自身で軽いお掃除をされているせいか全体的にキレイでしたが、内部は若干汚れていました!

エアコン分解クリーニングでエアコンがキレイになってキッチンタオルも取れて、港区のお客様も安心されたようでした。

ありがとうございます。

エアコンを自分で キッチンタオルなどでお掃除を行なう際の注意点!

最近の自動お掃除エアコンの場合、運転を止めた状態で風向ルーバーを開けることが難しくなっているので、運転をしながらでないと風向口のお掃除ができないの難点です。

そのため、自分でキッチンタオルなどでお掃除をしようとすると送風ファンが稼働しているのでそのまま吸い込まれてしまうことが多くなります。

あとは、気を抜くと指が巻き込まれて思わぬケガをしたり、送風ファンの羽根が破損して異音が発生して使用が出来なくなることもあるので注意してくださいね。

対策方法としては、風向ルーバーを取り外す(破損のリスクがあるのと取り外しが大変…)か、運転したままコンセントを抜くと開いたままの状態で止まりますので、その状態でお掃除する(エアコンに負担が掛かって寿命が縮まる可能性がある…)。

なので、ご自身で行なう自動お掃除エアコンの送風口付近のお掃除は、あまりおすすめできません。

出来れば、定期的(1~3年に一度)プロの業者によるエアコンクリーニングを頼みましょう!

その際は、当店クリシアまでお気軽にご相談ください!

最後までお読みいただきありがとうございました。