こんにちは、安田です。さて今回は小平市の方で、めずらしい作業でもある長年の経年劣化により汚れてしまった和室の白木をキレイにしてきました!

昔ながらの【灰汁洗い】という作業でしょうか、長年かけて変色や汚れが溜まった白木を時間を掛けて丁寧にキレイにしいていくものです。

築20年以上経っているので和室の白き部分も日焼けや汚れなどで変色していきます!

和室の白木【灰汁洗い】in小平市

今回は、お付き合いのある建築会社様からご依頼をいただいて、小平市のお客様のリフォームついでに和室の白木をキレイにしてほしい!とのことで灰汁洗いでお伺いさせていただきました。

まずは、ストーンマスターさんのマイクロクリーナーストロング&ステインリムーバーを混ぜて石材の染み抜きや白木などの灰汁洗いに使用できる優れものの洗剤でキレイにしていきます!

1:10の割合で混ぜて、薬品用の刷毛で丁寧に汚れを浮き出すイメージで塗り込んでいきます。

やっていくうちに茶色い汚れが浮き出てきて、この行程を何度も繰り返していきます。

上の写真は何度か繰り返したあとの途中経過の写真になります。

刷毛で洗剤を塗り込んだ後はしばらく放置して、固く絞った布巾で白木を拭き上げていきますが、布巾が茶色になって汚れが取れているのがわかります(写真を撮っていませんが…)。

次にミヤキさんのノーベルAとBを先ほどのマイクロクリーナーと同じように混ぜて刷毛で塗り込んでいきます。

A、Bの割合は1:1で混ぜて白木をより白くするため漂白していくイメージです!

ノーベルA,Bを塗り込んでいき、しばらく(何時間か)放置しておくとかなり白くなって新築時の白さに近くなっていきます!

しばらくしてからまた固く絞った布巾で洗剤成分が残らないように何度もしっかりと拭き上げていきます!

部分によっては、洗剤の影響で白木が毛羽だっているところが出てくるので目の細かいサンペーパー(サンドシート)などを使って面をキレイにします!

固く絞った布巾でしっかり拭け上げをしたら、あとは自然乾燥させてお好みで白木用ワックスや防カビ剤などを塗ってキレイを長持ちさせるのがおすすめです。

ちなみに今回はサービスで白木用の防カビ剤コーティングを施工させていただきました!

上の写真の手前にある灰汁洗いをした白木部分としてない引き戸3枚の白木部分での違いがわかりますでしょうか!

こんな感じで汚れや経年劣化で変色してしまった和室も新築の時のように『驚きの白さ!』に蘇ったりします!

小平市のお客様も和室もリフォームして白木もキレイになって「新築の時に戻ったみたい!」大変喜ばれておりました!

ありがとうございました!

和室の白木の汚れが気になってきたので何とかしたい!とお困りの方は、当店クリシアまでお気軽にご相談下さい!

最後までお読みいただきありがとうございました。